代表挨拶

「プロイノベーション」とは、プロダクト・イノベーション(製品の革新)、プロフェッショナル・イノベーション(技術の向上)、プロフィット・イノベーション(事業分野の拡大)など、様々なイノベーション(革新)を意味する言葉です。

私たちは創業以来、大規模基幹系システムの受託開発を主要事業としてきました。具体的には会社の生産・販売・在庫管理、給与精算、業務効率化といったシステムを手掛けております。

当社ではシステムの構築において、設計工程と製造工程における、各担当者間の意思疎通をモデル化した情報で行い、製造工程におけるプログラミングの大半をシステムにより自動生成してまいりました。業務内容をモデル化し、モデル単位に再利用可能なモジュールを用意することで、10年以上経過している大規模システムの運営も常に安定した状態を保ち、機能追加要望も短期間で構築し続けています。

企業のシステム構築、情報や業務の整理を得意としておりますので、コンサルティングにも対応しております。長年の実績により、発注者が整理できない思いを具現化することが可能です。整合性が取れていなかったり、使いにくかったりするシステムについても、経験とノウハウで解決します。

私には会社を起こすとき、これだけは実行したいと思っていたことがありました。それは、働いた人が儲かる会社にしたいということです。そう思ったきっかけには、勤めていた会社を辞めたときの思いがありました。当時の私はかなりの売り上げを上げており、純利で2000万円くらいのうち半分くらいはもらってもいいのではないかと思っていました。ところが実際にもらえたのは500万円くらいで、正しく評価されなかったと思って辞めたのです。

しかし、会社にはいろいろなコストがかかります。プライバシーマークを持つにもお金がかかりますし、会社を運営していく上でかかる経費にはさまざまなものがあります。たとえ直接は現場の業務に携わっていなかったとしても、中間管理職は会社の売り上げには貢献しています。当時の私は、そういったことを知らずに辞めてしまいました。

当社は基本的には1人称で動けるエンジニアの集まりであるため、還元率は高いです。新人でも会社に貢献していれば、10年目の社員や社長とも平等に評価して、それに見合った報酬を与えたいと考えています。成果を残した分だけ評価されますので、稼げば稼ぐほど得られる報酬も多くなります。シンプルな評価を好む方には向いていると思います。

また誰もが会社を作れるように、3年会社にいれば独立できるようにしたいと考えております。将来的に自分がプレイヤーでなく経営者として動きたいと思う方は歓迎です。

現在の新型コロナウイルスの影響やテレワークの拡大、2年後のインボイス制度など、世の中の変化は著しく、その中で柔軟に対応できなければなりません。常に変化を恐れず、進化していく企業であり続けます。