AI社員の育て方

仕事を言語化し、基準を作り、任せきる技術

久原健司

著者について

久原健司(くはら けんじ)

株式会社プロイノベーション代表取締役。システムエンジニアを経て2007年に起業し、以来19年にわたりIT企業を経営。企業向けのDX・AI活用に関する講演・研修は累計300回以上、日本マイクロソフトをはじめとする大手企業・自治体・業界団体で登壇。東海大学特別講師、平成国際大学教員として、大学でもネットワーク・セキュリティ・IT分野の教育に携わる。

本書の土台となった「CC Company」は、著者自身を実験台にしたAI社員の実証プロジェクト。5日間の試行錯誤から始まり、現在は15部署・30以上の業務手順書が稼働する仕組みを構築し、現在も毎日運用を続けている。この実験で得た知見を、企業向けのAI導入支援やコンサルティングにも活用している。

主な支援先の業種: 製造業、小売・EC、福祉、デザイン・制作、バックオフィス部門など

本編

序章: なぜ「AI社員」なのか

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第1章: まず目的を決める

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第2章: 仕事を最小単位に切り分ける

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第3章: AI社員の3つの弱点を理解する

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第4章: AI社員の育成マニュアルを書く

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第5章: 合格基準を先に決める

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第6章: 合格するまで繰り返す

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第7章: 小さな専門家をたくさん育てる

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第8章: 業務手順書を作る

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第9章: 人間が確認できる仕組みを作る

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第10章: タスクを最後まで閉じる

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第11章: 放っておいても動く仕組みを作る

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第12章: AI社員の限界を知る

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第13章: AI社員を定期的に健康診断する

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第14章: AI社員同士を連携させる

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第15章: AI社員に「提案させる」仕組みを作る

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第16章: 「仕組み」と「中身」を分けて考える

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第17章: この仕組みをあなたの会社に

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あとがき

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付録

付録A: はじめに読むガイド

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付録B: 環境構築ガイド

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付録C: 育成マニュアルテンプレート集

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付録D: 品質基準テンプレート集

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付録E: 業務手順書テンプレート集

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付録F: クイックリファレンスチェックリスト

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付録G: AI社員の9つの性質 詳細リファレンス

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